バストアップできない原因は何?

バストアップ どうして胸が大きくならないの?

バストを大きくするため努力している女性は沢山いらっしゃいますが、なかなか大きくならないという悩みの声をよく聞きます。毎日牛乳を飲んだりとか、バストアップエクササイズのDVDを購入してやってみてもサッパリ効果が出ない、といったものです。

胸の大きさには、ある程度遺伝的な要素もありますが、努力次第で改善が可能な要素もあります。まずは精神的な要因です。バストの成長に欠かせないのが、女性ホルモンの活発な分泌です。この分泌が少なく、逆に男性ホルモンが増加してしまうとますます逆効果になります。

実は女性ホルモン減少の理由の1つに、ストレス等の精神的な要因が挙げられます。ストレス自体、人間の身体のいろんなところに悪影響を及ぼしますが、女性ホルモン製造の源である、卵巣の機能も阻害してしまいます。このためバストの成長も妨げられてしまう訳です。

また、男性ホルモン分泌増加の要因に、「競争意識」というものがあります。女性でバリバリ働いているような方で、職場の出世争い等が激しいと、男性ホルモンの分泌を促進してしまうのです。これは何も仕事に限ったことではなく、趣味等でも同じ事が当てはまります。

とはいえ、それで仕事を辞める訳にもいきません。大事なのは「気持ちの切り替え」です。良く働き、良く遊ぶ。このメンタルスイッチの切り替えが大切なのです。

もう1つの大きな要因に、「冷え性」があります。卵巣で生成された女性ホルモンは、血液の循環と共に体中を廻ります。しかし、冷え性で血行が不順であると、せっかくの女性ホルモンが効率よく身体を循環してくれないのです。

バストアップの極意として、「血行を良くする」ということを肝に銘じておきましょう。定期的に適度な運動を心がけるようにして、体幹の部分を充分温めることを忘れないで下さい。

お風呂上りは血行が良くなっている絶好のチャンスです。ボディオイルやクリームを使って充分にマッサージすることを心がけましょう。

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