バストアップクリームでハリのあるバストを手に入れよう!

バストアップ クリームの効果について

バストアップのアイテムとして最も手軽なのがクリームです。使い方も簡単ですし、値段もそれほど高くないので、最初に使うアイテムとしては理想的かもしれません。ですが、このクリーム、本当にバストアップに効果があるのでしょうか。

色々な方の体験談を見ると、効果があった、という方もいれば、あまり効果がなかったという方もいます。個人差もあるでしょうが、まずはクリームの成分から見てみましょう。

最もバストアップクリームに使用される成分として、プエラリアがあります。マメ科の植物から採取した成分ですが、女性ホルモンの分泌を促進させて、乳腺の発達を助けるという働きがあります。バストの垂れを防ぎ、ラインをキープする効果もあります。

その他によく見られる成分として、ボルフィリンがあります。本来脂肪を蓄積させる機能がある成分なのですが、ボルフィリン特有の効果として、蓄積した脂肪が減りにくいというメリットがあります。

授乳後やダイエット後にバストサイズを維持したい場合に、ピンポイントでバストに塗布すると、より効果的です。

3つ目が、デオキシミロエステロールです。これもプエラリアと同じく、女性ホルモンを活性化させる働きを持っています。この3つが、バストアップクリームの代表的な成分です。商品によって配合率等も変わってきます。

クリームについては、成功したという体験談も多いのですが、例えばボルフェリンの臨床試験においては、改善率が10%以下だった、という報告もあります。この違いの原因は何かというと、それは「効果の捉え方」ではないでしょうか。

この種のクリームの効果は、バストにハリを与えることであり、バストの体積そのものを増加させる訳ではありません。ですが、バストにハリが出てくると、バストが大きくなったと感じる方が多いのです。

自分自身が「クリームを塗ったことでバストが大きくなった!」と感じられるのであれば、それは大成功と言えるでしょう。

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